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新規公開株(IPO)について

新規公開株(IPO)とは
新規公開株(以降、IPOと呼ぶ)とは、株式会社において、不特定多数の投資家が参加する市場で株式の売買が行なわれるように、市場へ新たに発行される株式のことです。IPOは、株式会社が市場に上場したときに発行されます。

上場は、株式会社にとって投資家から多額の資金を募ることができます。上場企業は証券取引法などの法令に従う必要があるが、企業成長に必要な資金の調達、知名度の向上による人材採用などメリットも多く、近年株式の新規公開を目指す会社が急増しています。


新規公開株(IPO)の配分について
株式会社がIPOを発行するには、配分する投資家を募る幹事会社が必要です。幹事会社は証券会社が受け持ち、IPOを希望する投資家に配分します。つまり、IPOは幹事会社内で株数を分け、それぞれの証券会社で投資家から希望を募ります。

IPOを買うには、幹事会社である証券会社の応募に募集しなければなりません。しかし、誰もが欲しがるIPOは株数よりも希望者が多いので、抽選となります。


新規公開株(IPO)のリスクについて
IPOも株式投資なので、リスクがあります。しかし、IPOに当選し、上場初日の初値で売れば、99%以上はリスクがなく、利益を出すことができます。

IPOのリスクは、公募価格(IPOを買った値段)を上場初日の初値が下回ったときに限定されます。IPOは市場での注目度が高く、セカンダリーを狙う投資家も多いので、公募価格を下回ることはほとんどありません。しかし、「人気」、「発行株数」、「市場」、「単元株数」によって、初値が公募価格を下回ることがあります。また、株式市場の地合いにも初値は影響を受けます。少し前のIPOの初値は必ず確認し、現在の地合いを把握してください。

@人気がない銘柄である
人気がない銘柄だと、買いたい投資家が少ないので、初値が上がりません。IPOの注目度を知るには、「Yahoo!ファイナンス」や「フィスコ」を活用しましょう。

A発行株数が多い
発行株数が多いと、買いたい投資家より売りたい公募者が上回り、初値が伸びません。単元株数が1株だと、10,000株を超えると多い銘柄になります。

B東証2部や大証2部の銘柄である
東証2部や大証2部の銘柄は、初値が公募価格を上回ることの方が少ないです。東証2部や大証2部の銘柄は、IPOで儲けたい人は絶対に応募してはいけません。

C単元株数が1株以外である
単元株数が1株以外、つまり、100株や1,000株になるが、セカンダリーを狙う投資家にとって魅力が薄いので、初値が伸びません。初値が公募価格を下回ることは少ないですが、IPOを売ったときの手数料を考えると、マイナスになることが多々あります。


新規公開株(IPO)は株式投資ではない
お小遣いサイトなどで毎日コツコツと稼いでも、月に一万円は厳しいです。しかし、IPOは厳選した銘柄に応募し、当選して初値で売れば、必ず儲けることができ、年間で数百万円を稼ぐことも夢ではありません。私も2006年5月から初めて、4ヶ月で94万円を稼ぎました。

IPOは証券会社の応募に申し込むだけなので、手間もかかりません。会社に勤めていても、十分に行なえる副収入です。また、株を保有している期間が短く、株価の変動によるリスクが全くないので、株の知識がなくても始めることができます。家族と一緒に始めれば、当選確率も上がるので、利益も大きく膨らみますよ!

あなたも夢のようなIPOで副収入を得てみませんか?




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