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| 今から始める副収入>証券会社について |
証券会社について証券会社について株の売買を行なうには、証券会社に口座を開設する必要があります。証券会社に口座を開設するには、まず証券会社のホームページにアクセスして、口座開設のページに進みましょう。口座開設のページで、名前や住所、電話番号、金融機関名と口座番号などを入力します。さらに、インサイダー取引の確認や投資経験などのアンケートもあるので、間違えずに入力しましょう。必要な情報を入力すると、1週間前後で口座開設申込書が届きます。この申込書に必要事項を記入して押印し、免許証や健康保険証のコピー、住民票などの身分証明書を同封して、証券会社に返信しましょう。返信後、1〜2週間前後でIDやパスワードが記載された口座開設完了通知が届きます。IDやパスワードが届いたら、証券会社のホームページからログインできるかを確認しておきましょう。もし、ログインできなければ、証券会社に連絡してください。 証券会社の選び方証券会社は数多くあり、それぞれに特徴があります。株式投資を効率良く行なうためにも、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶポイントを紹介します。■投資スタイルで選ぶ 証券会社の口座には、支店に口座を開設して担当者と取引を行なうパターンと、オンライントレードで取引するパターンに分かれます。自分の投資スタイルに合っている口座に開設しましょう。 株式投資に不安があり、銘柄や投資運用などのアドバイスを受けたい人は、支店に口座を開設することをお薦めします。ただし、大手証券会社だと、資産が数千万円以上ないと相手にされないので、注意してください。 自分で投資情報を集め、インターネットから取引を行なう人は、オンライントレード専用の口座を開設しましょう。オンライントレードは、少額から気軽に株式投資できるので、お薦めです。 ■手数料で選ぶ 手数料とは、株を売買したときに、証券会社に支払う手数料のことです。つまり、株を売買すると、必ず手数料がかかりますので、手数料が安い証券会社を選ぶことが重要です。なお、証券会社ごとの手数料を知りたい人は、「手数料を比較して選ぶ」をご覧ください。 手数料から証券会社を選ぶときにも、自分の投資スタイルが重要になってきます。1日に何度も取引をするデイトレ中心の人なら1日定額の手数料が安い証券会社がお薦めです。また、長期保留主体の人なら1回約定の手数料が安い証券会社がお薦めです。 手数料は、証券会社によって特徴があり、少額だと安い証券会社、少額は割高だが高額になると割安になる証券会社など様々です。手数料から証券会社を選ぶときには、自分の投資資産を把握して、その資産の手数料が一番安い証券会社を選びましょう。 また、証券会社では、「一定金額以下は手数料が無料」といった割引サービスがあります。金額に上限があるが、手数料が無料になるのは、とても魅力です。株式投資に慣れるまでは、このような証券会社を活用するのも良いでしょう。 株式投資において、手数料はとても重要です。手数料を考えていないと、株の売買で利益が出ても、手数料を引かれて結果的にマイナスになることがあるので、注意しましょう。 ■取扱商品で選ぶ 手数料以外にも取扱商品も重要です。証券会社によって取扱商品は異なっています。自分が投資する商品から証券会社を選ぶのも大切です。なお、証券会社ごとの取扱商品を知りたい人は、「取扱商品を比較して選ぶ」をご覧ください。 東証1部や大証1部などは、どの証券会社でも取り扱っているが、JASDAQやマザーズなどの新興市場、名証や札証などの地方市場は、証券会社で異なります。また、信用取引をする人は、取り扱っている証券会社をきっちり選びましょう。 新規公開株(IPO)に対応しているかも重要です。IPOは、株式投資の中でもリスクが極めて低く、高リターンが期待できます。最初に口座を開設する証券会社は、IPOを取り扱っている証券会社にしましょう。 株式投資以外でも、投資信託や債券などに投資を考えている人もいると思います。投資信託や債券は証券会社で取り扱っている商品も異なるので、株式投資信託やMMF、円貨や外貨などの情報をしっかり押さえた上で証券会社を選びましょう。 ■サービスで選ぶ iオンライントレードは、自分で投資情報を集めることになるので、投資情報の充実度も証券会社選びの重要なポイントになります。特に、無料で豊富な投資情報を提供している証券会社は、お薦めです。なお、証券会社ごとのサービスを知りたい人は、「サービスを比較して選ぶ」をご覧ください。 証券会社のサービスで欠かせないのが、トレーディングツールです。トレーディングツールを使えば、リアルタイムに自動更新される株価を確認しながら、注文を出せます。株価も1画面に複数の銘柄を表示できるので、とても便利です。さらに、ニュース速報もすぐに目を通せるので、投資情報を素早く把握できます。さらに、テクニカルチャートやランキング、スクーリングなどの機能も備えています。トレーディングツールで最も高機能なのが、楽天証券の「マーケットスピード」です。この「マーケットスピード」のためだけに、楽天証券に口座を開設する人も多くいます。 また、オンライン入金への対応も重要です。株式投資をするためには、証券会社から指定された銀行口座に資金を振り込む必要があります。銀行から振り込んだり、ATMカードを提供している証券会社ならATMから振り込むことになります。しかし、銀行の窓口やATMに足を運ばないといけないので、不便です。そこで、注目されているのが、オンライン入金です。オンライン入金とは、ネット銀行に口座を持っていれば、インターネットから証券会社の銀行口座に振り込むことができるのです。つまり、自宅のパソコンや携帯電話から資金を振り込め、すぐにオンライントレードを始めることができます。オンライン入金は、とても便利なので、是非活用してください。 ■新規公開株(IPO)抽選ルールで選ぶ 取扱商品でも触れましたが、IPOは低リスク高リターンの株式投資です。IPOだけで年間数百万円も儲ける人が多くいるので、みなさんも是非チャレンジして欲しいです。なお、証券会社ごとの新規公開株(IPO)抽選ルールを知りたい人は、「IPO抽選方式を比較して選ぶ」をご覧ください。 IPOは誰もが欲しがる銘柄なので、証券会社単位での抽選となります。つまり、当選しないと、儲けることはできません。当選の倍率も極めて高いので、何の対策もなしに申し込んでも当選しません。証券会社の抽選ルールをきっちりと把握し、その証券会社に適した攻略が必要です。 IPOを始めて知る人は難しいと感じるかもしれないので、私がお薦めする証券会社を紹介します。その証券会社とは、SBIイー・トレード証券です。SBIイー・トレード証券には、IPOチャレンジポイントがあり、落選する度に1ポイントずつ加算されます。このIPOチャレンジポイントは、IPOの申し込みに利用でき、配分の3割がポイントの高い順から当選します(残り7割は抽選)。つまり、IPOに申し込み続けていれば、いずれ当選するのです。SBIイー・トレード証券以上のサービスを提供している証券会社は他にありません。また、SBIイー・トレード証券は、手数料も安く、取扱商品も豊富で、サービスも充実しているので、一番最初に口座を開設するのに適した証券会社です。 【目次】 -株式投資で副収入-
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