株式売買のしくみ
株の売買は、証券会社を介して行ないます。少し前までは、株の売買を注文するには、証券会社の店頭で担当者に依頼したり、電話にて発注していました。つまり、株を売買するには、証券会社の担当者を介して行なうので、誰もが気軽に行なえるものではありませんでした。また、このような証券会社は資産を多く持っている人を優遇するので、少額で株式投資する人には敷居の高いものでした。
しかし、インターネットの普及により、パソコンや携帯電話から株の売買ができる時代になりました(オンライントレードと呼ぶ)。オンラインで株の売買を発注できるので、誰もが簡単に株式投資ができます。少額の資産でも気軽に株を売買できます。このオンライントレードの普及により、株式投資がより身近なものとなりました。
株式売買の代金について
証券会社に注文した株の売買が成立することを、約定と呼びます。注文しても約定しない限り、株の売買は成立していないので、なかなか約定しないときには条件を見直しましょう。
株を購入する注文が約定すると、約定日から4営業日目に約定した金額と手数料が証券会社の口座から引き落とされます。同様に、株を売却する注文が約定すると、約定日から4営業日目に約定した金額から手数料を差し引いた金額が証券会社の口座に振り込まれます。
つまり、株を売っても、その日に現金を受け取ることはできません。現金が必要なときには、4営業日前には株を売っておきましょう。
【目次】 -株式投資で副収入-
- 第1章 株式投資を始める前に
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- 第2章 証券会社を選ぶ
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- 第3章 オンライン入金を利用する
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- 第4章 株式投資を始める
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- 第5章 新規公開株(IPO)で稼ぐ